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Glossarial audio theory
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オーディオ用語解説
サービスホール
クルマのドアは、窓ガラスを降ろしたりするので2重構造になっているが、その内側、純正スピーカーが取り付けられている側は、整備性や軽量化のためなどで、強度を考えた上で余分な部分の贅肉は削ぎ落とされている。すなわち穴が開いているのだ。これがサービスホール。ドア全体をスピーカーボックスとして考えると、この穴から音が漏れるのは具合が悪いので、塞いでしまおうというわけ。
サブウーファー スピーカーシステムを構築するウーファーやミッドバスだけでは低域再生音が不足する場合に、低域を補正する意味合いでシステムに追加されるウーファーをサブウーファーという。単純に説明すると、通常の16cmシステムでは50〜2000Hzを再生するが、走行音で低域はスポイルされ90Hzくらい。そこで、音楽に含まれる20〜90Hz辺りを補正するのがサブウーファーというわけだ。
指向性
指向特性のこと。スピーカーから出る音が、周波数別にどの程度周囲に広がるか。指向性がよいというのは広がりがよいということ。指向性があるとか強いと表現されたモノは、広がりが悪いことを意味する。音自体の指向性は低い音にはなく、指向性を持つのは500Hzから上の周波数だけだ。とくに3000Hz以上の周波数が問題となるため、トゥイーターの指向性に対する配慮や処理を行っている。
周波数特性 f特性と同じ。アンプやヘッドユニットの入力を一定として周波数を変化させたときに、出力側がどのように変化するか調べたモノ。カタログ上の周波数特性は、変動を一定値以下とした場合にどの範囲まで再生できるかを表示。
出力音圧レベル
能率ともいい、スピーカーの能率を示す値で通常dB/W/mで表示される。これは、スピーカーの公称インピーダンスに対し1Wの電力を加えたとき、システムの正面、距離1mのところで得られる音圧を表示している。3dB増減することに、能率は2倍または半分になるので、87dBと90dBのふたつのユニットがあれば、同一音量を得るには、90dBは87dBユニットが必要とする入力の半分で済むのだ。
ステージング 演奏会場で聴く生の音を思い浮かべてほしい。弦楽四重奏、ふたつのヴァイオリンが合奏しているとき、両方の楽器が奏でる音色の微妙な違いが聴き分けられますか。ヴィオラ、チェロの位置や音色の違いがわかりますか。正確な再現でなくて、生の音を聴いて美しいと感じた情景がダッシュボード上に展開していますか。
スペアナ
本来はスペクトル・アナライザー(周波数分析器)のことで、その瞬間に出ている音が各周波数帯域でどのように分布しているかを見る測定器。一般的には、音の強弱をグラフで表しただけで、見ていると疲れる、音楽を聴くには無縁の機能。
 制御/防音/防振 スピーカーを鳴らすときに、その周辺が影響を受けて共振したり、低在波を起こしたりして、結果的に再生音を濁してしまう。とくにクルマの場合、鉄板やプラスチックなど鳴きやすいもので構成されているので、鉛テープやゴム、新素材などでこれからが共振しないようにしてやる必要がある。この作業のコトをいう。
セパレート
2ウェイスピーカー
低域から高域まで全帯域をひとつのユニットで再生できればベストなのだが、ユニット的に無理なので、再生帯域を2〜3分割したスピーカーシステムをセパレートシステムという。コアキシャルもこのタイプに入る。そのなかで、分割帯域を高低(トゥイーターとウーファー)だけのもので、これをスムーズに繋ぐネットワークで構築された、ユニットがバラバラのシステムをいう。
センタースピーカー ボーカルがセンターで歌う音像の前方定位や、ドルビー5.1chシステムでモニターと一体化させるために、ダッシュボードのセンターに設置するスピーカーシステム。昔は通風口に入れたりもした。
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