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Glossarial audio theory
A〜Z 数字 あ行 か行 さ行 た行 な行 は行 ま行 や行 ら行
オーディオ用語解説
ダイナミックレンジ
オーディオコンポーネントが再生できる最小音と最大音の比をデシベル表示したもの。一般的にはこの数値が大きいほど歪みのない再生ができ、いい音とされている。デジタルの場合16ビット録音で97・76dBが理想とされている。最近のカタログは表記は少ない。
タイミング調整 音楽を高温/中音/低音と分けて聴き、そのエネルギーバランスを取ること。高いほうのエネルギーが多くて下がり足りないと、音はどうしても高いほうへ引っ張られ甲高く、明るい方向になってしまう。それを防ぐために、高いほうが上がっていればそれに見合っただけ低いほうも上げてやればよい。できるだけフラットに。最近のデジタルオーディオでは、タイムアライメントでタイミングを調整しているようだ。
定位
音の左右方向への広がりとその範囲での音像と動き、奥行きや前後方向への動き、プレゼンス、音色やスケールの微妙なコントラスト、分離のよさなど音の密度感があれば、それぞれの音源というか、音楽の位置がわかるようになる。密度が濃く平坦的でないサウ ンドが定位がよいという。これに透明感があればGOOD。
定格出力 実行出力ともいい、IHFでは、メーカーが個々に規定しているインピーダンスの負荷に対し、やはり個々に規定さらた歪率と周波数帯域内で、入力信号を連続正弦波として、5分間以上ステレオとして連続的に取り出せる出力をいう。一般的には1kHzのみの出力が表示されることが多いが、当然、高低両端周波数では出力は低下している。これに対する最大出力とは、歪みが大きくても一時的でもそのアンプで出せる最大の出力のコトなので、実用上はまったく意味をなさない。同じ意味合いで、スピーカーの定格入力は、音楽のなかの疑似雑音信号を、スピーカーシステムに96時間連続して加え、異常音なしで再生可能な入力電力をいう。
デジタルサウンド
空気が振動して音波となって私たちの耳に伝わってくるのだが、この音楽情報を交流磁気密度の変化に見立て、途中の電圧変化も時の流れと受け止めて定着したのがアナログ録音。これに対し、音波のひとつの山とひとつの谷を描くカーブをいくつにも(1秒間に4万4000回)切って考え、音を交流電圧値に変え、これをコンピュータに使われている二進化十進法に従ってデジタル符号を作り出す。すなわち、反射信号がON(1)とOFF(0)を繰り返すわけだ。これをD/Aコンバータで戻せば音楽として再生されるのだ。
デッドニング 制御/防音/防振のすべての作業をデットニングとかチューニングとかで表現し、ドアのデットニングで、と使っている。カーオーディオ取り付けの基本作業といえる。
電源ロス
オーディオの基本は電気信号。ヘッドユニットもパワーアンプも、電気がなくっちゃ始まらない。だから電源ケーブル(パワーケーブル)の処理は、ケーブルの能力をすべて引き出すために、ケーブルのシースと端子にテンションかけてしっかり圧着、ケーブルの中の細い一本一本の導線も無駄なく。ヘッドユニットの接続も同じ。何せバッテリーからの電源は無駄にしないことだ。
電波ビーコン 渋滞や事故、工事、所要時間、駐車場の利用状況など刻々と変化する情報を、常にカーナビに送信するVICSシステムの情報は、FM多重放送か光ビーコン・電波ビーコンで送出される。FM多重放送はFM多重放送チューナーで、ビーコン情報は光/電波ビーコン受信機で受信する。光ビーコンは一般道、電波ビーコンは高速道路に設置されている。なおVICS情報を加味した渋滞回避検索は、光ビーコン情報でしかできない。
トゥイーター
スピーカーユニットの呼び分けや区分は、変換方式/振動板形状/再生帯域で分けられている。再生帯域でオーディオ用全帯域再生用をフルレンジ、全帯域を大まかに低/中/高と分けて低音域専用をウーファー、中音域用がミッドレンジとかスコーカー、高音域用がトゥイーターと4種類に分けている。
独立電源 アンプには必ず電源がある。電源から出力となるエネルギーが供給されている。アンプに入力された信号は、電源から出力に向かう電気の流れをコントロールするだけで、出力されるパワーはすべてが電源から来ていて、アンプの出力はどうやっても電源の能力以上にはならない。それほど電源が大切な要素なのだ。だから電流の安定度と電流ドライブ能力の高さを追求して、電圧増幅段と電流増幅段に独立した音源トランスを採用するのだ。
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